今日もゆみンゴです

SEOの話から妊婦話などをヘロヘロまとめた雑記がこちらです。

男と女は打算が9割[里中 李生]打算的な人ほど善人になる!

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シニカルでかなり挑戦的な内容

「ブスとデブは一旦自分を見直せ」、「女は顔」、「女は職場で優秀な男を捕まえて家庭に入れ」ですとか、女性に対してかなり偏った、どぎつい物言いが多い内容ですが、女性である私もなるほどなーと思う内容も多かったです。
こちらの一冊を読んで憤慨する女性も多いと思いますが…(笑)

例えば「不倫なんかする奴は死ね」と汚い言葉を使い自分に酔っている人が男女問わずにいるが、その発言で自分がいい人だと勘違いできるのだから心を病んでいるのだろう。
決して悪いことはしていません。
という顔をしている人たちは、私から見ると、心根が腐っているとしか思えない。
本当の善人とは、「人は間違いを犯す。私もそうだったし、これからも間違いを犯すかもしれな。私には欲望がある。それを聞かれたら隠すことはしない」と少しばかり悟っている人だ。
そうして、自分を晒そうと考えることはある意味打算なのだが、その考え方は相手を安心させるし、共感してくれる友人を作るものだ。 あるいは単純に、「自分を作るのは面倒臭い」とあっけらかんとしている人間もいて、そんな人が1番自然な善人かもしれない。

いますよね、コメンテーターきどりの批判家。まるで自分が鋭い指摘でもしていると思っているかのようなイタイ人。それでいて趣味は人間観察とか言っちゃう勘違いの人。

真にかしこい徳の高い人はしない行為ですね。

 

仕事と育児・家事の両立は不可能。

不遇な扱いを受けた女性たちは「女性が輝く社会にしてほしい」と嘆くが、会社で男たちと同等以上に労働し、高い報酬を得ることが、「女性の輝くこと」なのか、出産、育児と労働の両立を見事なまでにこなすことがそうなのか。何が「目的」なのかよく分からないところである。仮に後者だとして、育児をしながら男性と同等以上に労働するのは不可能。たとえ、夫が育児を手伝っても。

仕事と育児・家事の両立は難しい問題だと思います。私もまだ子供がいない身ではありますが、子供がいた場合、今のように働く自信はありません。

何かを得るためには、何かを諦める…まではないですが、何でもかんでも全部を手に入れようとするのは難しいのかもしれません。

男性と女性の役割の違い

死ぬのは男の役目。産むのは女の役目。
となっていて、それで平等だったとも言える。特攻隊に女はいない。女は日本の国で待っていたではないか。手厚く保護されていたとは言わないが、『優遇』とも言える。
今の時代、日本では戦争がないから、男に死ぬ役目はない。しかし、女が出産しないと国も、はては人類が滅びる。
女には出産する役目(責任)があるのに男の方に戦場で死んでいく役目がないから、おかしくなったのだ。つまり、戦争がないから男が死ぬほど労働していればいいだけなんだ。
そして、女は家庭を守る。

結婚後も結婚前と変わらずに働いていますが、よく男性が羨ましくなります。
家のことは女性の仕事。これは女性の社会進出が目覚しいとされている今となっても変わらず浸透している考えだと思ってます。育児や家事に積極的に関わってくれる男性もいるんでしょうけど、結局主体になって家事・育児をしなければいけないのは女性だと思います。
例えば育児は女性にしか感じられないような幸せであったり、充実感であったり男性にはどうにも得られないこともあるのかもしれませんが、それでも出産のために一時は仕事をストップしなければならない女性は、あらゆる面で不利です。
出産や育児を終えても仕事に復帰できるよう、出産前の今の時期にいかに自分のスキルを上げて備えるかを念頭に置いて働いていますが、その心配はせずにずっと仕事だけに集中できる男性は、正直羨ましいなと思ってしいますね。