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専業主婦とキャリアウーマンはどちらが勝ち組か?[水島広子]女子の人間関係

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学生時代は仲良くしていた女友達。でも大人になるにつれていつの間にか疎遠になってしまうことはよくある話です。

理由は人それぞれ。育児に専念するために専業主婦になる女性、私生活よりも仕事優先のキャリアを選ぶ女性。

女性は男性よりもライフスタイルが多様であり、そのライフスタイルが異なる女性同士は共通の話題がなくなってしまうため、自然と会話が楽しくなくなってしまうものです。

専業主婦になる道、仕事を選ぶ道、どちらが女性にとって幸せなのでしょうか?

専業主婦になることもキャリアウーマンになることも、その選択が永遠に「正解」とは限らない

専業主婦になることも、キャリアウーマンの道を選ぶことも、どちらも正しいし正しくない。その時はあなたにとってそれが「正解」であることも、それは永遠に続く正解でないのです。

こちらについて水島さんは以下のように解説しています。

どのライフスタイルが「正解」ということはありません。ある人にとっては専業主婦が「正解」に見えるかもしれないし、そうでない人もいるでしょう。しかし、それはその時点で考える「正解」であって、永続的なものでもないのです。専業主婦を選んだ場合、結婚生活がずっと順風満帆でいけばよいでしょうが、離婚やDV、夫の浮気という事になると人生の計画がすっかり狂ってしまいます。つまり、「夫がどういう夫であり続けるか」に全てが委ねられてしまうとも言えるのです。
では、仕事を続ける事を選べば万事OKかというと、そこもまた仕事と家庭の両立という茨の道。どちらも十分に出来ないという不全感を抱えながら、綱渡りのような日々を必死で生き延びのびる自分に比べて、優雅に日常を楽しむ専業主婦が羨ましく思える事もあるはずです。

引用:女子の人間関係

今幸せだからといって、10年後、20年後もその幸せが続くとは限りません。

であるのに、早くも自分の選択が「正解」であると決めつけるのは早計であり、危険です。それが本当はわかっているからこそ、自分の選択は間違っていない、正しいと思いたいがために、自分とは違う生き方をする相手に対して意地悪を言うものです。

自分が満たされていない時、人は正論を振りかざして相手を攻撃する

自分の要求が認められない時や、自分が満たされていないと思う時、人は正論を武器に攻撃します。言ってしまうと、正論を言う人ほど余裕がない人、なんですよね。

相手を思うやる余裕がある場合は、例え相手の言い分が理に適ったものでもなくても、相手の言い分を尊重する配慮ができるものです。

「羨ましく見える」ものに対しては、「正論」を盾にとってちょっと意地悪な事を言う。という「女」の現象が起こってきます。本当はそれぞれが、相手に比べれば「多く持っているもの」があるのですが、「相手が持っているのに自分が持っていないもの」に目がいってしまうのです。まさに、癒されていない心がなせる業だと言えるでしょう。 

引用:女子の人間関係

 

結局お互いにマウンティングし合う運命なのか?

専業主婦の女性とキャリアを選んだ女性がお互いに理解をし合い、良いバランスを保てれば良いのですが、お互いに自分とは全く違う生き方の女性に対しては尊重をし合うのがなかなか難しい。

時には「私のような選択をしなかったあなたは間違っている。女性として勝ち組なのは私」と、お互い自分の立場が優位であるような物言いを相手がしてくる場合があります。

そういった相手に対して、いちいちかちんと来る必要はありません。なぜ相手がそのような態度をとるのかを理解すれば、対策は十分にとれます。

例えば専業主婦の女性が、子育てをしながら働いている女性に対して「子供がある程度大きくなるまでは母親は一緒にいてあげた方がいい。働かないでもっと子育てに専念するべきだよ」と言ったとき。

「そうか、あなたはそう考えるのね。いろいろな考えがあるよね。」と言えばよいでしょう。実際に子どもがかわいそうかどうかを話し合う必要はありません。
相手が領域を乗り越えてこのような評価を下してくるのかと言えば、自分自身いろいろな焦りや逡巡がある中で、「決めつけ」によってその不安のバランスをとろうとしているからと考える事が出来ます。「私が選んだ生き方、これでいいよね」「あなたの方が間違っているんだよね」という確認作業なのです。決めつけが強い人程、不安が強いと言ってもよいでしょう。そんな人に対しては、安心を提供する為に、「そう思って頑張っているんだよね。本当にいいお母さんだよね」などと言ってあげれば良いと思います。

引用:女子の人間関係

褒めるという行為の裏にある女性の打算

女性は相手を褒めることで相手の出方、人間性を判断していたりします。ちょっと怖い話ではありますが。。

「女」はほめることにおって、「嫉妬もしない、相手もの良いところを認める、性格のよい人」を演じる事が多いです。中には単に「褒める事ができる自分」を見せたいがためにほめている人もいて、ほめている対象には殆ど興味もない、という場合すらあります。
「女」はほめることによって自分を守ると同時に、相手がどんな人間か調べる、というところがあります。批判を「正論」として語るのと同じで、とても安全な立ち位置なのです。自分は安全な場所に身を置いて、かわいい子に「かわいい」と言って傲慢さを調べたり、あまりかわいくない子に「かわいい」と言ってみて「勘違い」度をチェックしたりするのです。」

 引用:女子の人間関係

女性が群れているのは「選ばれた側」であることを人に見せるため

女は一人でいる事を誰にも選ばれていない寂しい人と意味付けしたがりますが、実際のところ、一人でいることには何の問題もありません。むしろ一人でいられる人は自信のある人。そして、一人でいるときこそ最大の自由があり、あとは何かの目的のためにその自由をどの程度犠牲にしていくか、というふうに人生を考えてみればよいのです。 

引用:女子の人間関係

女性はいつだって選ばれる側の人。

なので群れているのは「選ばれている自分」を演出するためであったりします。友達に一緒にいることを選ばれている自分、自分を選んでくれる人がいるという自分。

群れることが「悪」であるとは思いませんが、一度違う視点から見てみるのも面白いですよね。

また、群れると出てくるのが群れていない人の悪口。群れている自分たちを正当化するためのものでもあります。

陰口に意味を認めないということもあります。傷ついた人達が「安全」な場所で、それぞれの傷を正論風に語っているだけの話なのです。ですから、「卑怯だ」などと評価を下してイライラする必要もありません。

 引用:女子の人間関係

陰口に意味はない。陰口を言われた意味を考えない、気にしない。これが一番ですね。

それが難しいというのであれば、環境を変えるというのも一つの手です。

結局、専業主婦とキャリアウーマンはどちらが勝ち組か?

世間では、旦那さんの稼ぎだけでやりくりができる、それでいて自由で贅沢な暮らしを手に入れている主婦が勝ち組であるという風潮があります。

ですが、一番の勝ち組は、「自分は勝ち組なのかどうか、あの人は自分より勝っているか負けているのか」という考えに囚われることのない人生を送っている人たちでしょう。

自分の生き方に自信が持てさえすれば余裕が生まれ、周囲と比べることで自分の立ち位置を確認することもなくなるはずです。 

まとめ

大人になるについて「誰と付き合うか」ではなく「誰と付き合わないか」考える必要が出てきます。

マウンティングは自分が間違っていないことを認識したいがための女性ならではの行動。いちいち付き合うのも、なかなかしんどいですよね。そういう時はちょっと距離を置いてみることをおすすめします。

ライフスタイルの異なる女友達との人間関係にちょっと疲れた…という方の参考になれば嬉しいです!